宇田川道場の考え方

TOP  >   宇田川道場の考え方

be an intelligent person(知性人たれ!)

心ある若い歯科医師たちの指南役、買って出ます。

あなたがたった一人で登山をしたり、大海原に船出して行くとしたら・・・・
それはそれは、とても心細いことでしょう。

でももし、その旅立ちの前に、どこかで精神修養や訓練を受けたりできたら、さらに頼りになる先輩がサポートについてくれたら、
どれだけ心強いことでしょう。

この宇田川道場は歯科業界における「若手歯科医師の鍛錬所=成功道場」なのです。
若い歯科医師の「指南役」ができたら、これほどの喜びはありません。

大学では、歯科治療の技術は教えてくれます。
しかし、歯科医師である前に、人としてどうあるべきか、また歯科医師として生きる術、歯科医院運営のノウハウまでは学べません。
自分自身、若いときに周りの人に教えられ、助けられて今日があるように今度は後輩である皆さんにその恩を返す番です。

これから来る近未来の歯科医療を担っていくのは、若い歯科医師であるあなた達です。
一部のマスコミなどが報ずる「歯科バッシング」。そんなもの、あなたたちの輝かしい未来には何も関係ありません。
そう、若い歯科医師のみなさんの未来は輝かしいものになるでしょう。

それには一つ約束があります。
それは

  • 決して自分の未来を暗く思わないこと。
  • 自分に自信を持つこと。
  • 自分には素晴らしい才能が秘められていること。

そう信じることが約束です。

今まで、勉強は教えてもらってきたけれど、自分の生きる価値、
自分の存在がどれだけの価値があるのかを教えてもらったことがある人は少ないかもしれません。

自分には価値がある。自分は素晴らしい人間だ。

そう思えたとき、一気に状況は好転します。

周囲の現実はあくまでも解釈でしかありません。事実は一つ、しかし解釈は無数にあります。
例えば今日の天気が雨だったら。雨ということは一つの事実です。
しかし、
ある人は、雨は嫌だなと憂鬱になるでしょう。
ある人は、雨の日は一日しっかり読書ができてうれしいなと喜ぶかもしれません。
ある人は、日照り続きの畑に恵みの雨が来たと踊って喜ぶかもしれません。
一つの事実にいくつもの解釈がある。
全てのことやモノに、もし肯定的な解釈ができたら、
毎日が楽しいものになる予感がしませんか?

そう、周囲の現実は自分が作った解釈でしかないのです。

だから、現実は変えることができる!

その為には、自分を信じるという信念が必要です。
あなたがこの世に生まれてきた意味は必ずあるはずです。
あなたは自分の価値をもっと知らなければいけない。
あなたはあなたのままで素晴らしいのです。

宇田川道場は、これからの歯科界を背負って立つ人達が、ともに学び、高めあえる場所です。

こんな人に最適です

  • 歯科医師としてどうあるべきか迷いがある人
  • 歯科医師の仕事をやりがいのあるものにしたい人
  • 人生を意味あるものにしたい人
  • 今の歯科業界のことが知りたい人
  • 歯科大卒業後、自分の将来を輝かせたい人(セミナー費用には学割があります)
  • 歯科医院運営のノウハウを学びたい人
  • ワーキングプアの歯科医師になりたくない人

宇田川道場の「道場訓」を紐解く

目的を持て

あなたは「人生の目的って何ですか?」という問いにすぐに答えられますか?
松下幸之助であれば「日本の隅々まで便利な家電を届ける」と答えるでしょう。
「目的のある人」は、無駄が少ない行動をします。
「成功」への道筋があるからです。

なぜ、ノウハウ本を読んでも「成功」しないのか?

では「成功」とは何でしょうか?
「自分はこうなりたい」つまり、「なりたい自分になる」ということです。

例えば、政治家になって政治家としてのやることの「目的」がしっかりあり、それを達成できれば、それは「成功」です。
お金持ちになること、大企業の社長になること、それだけが成功ではありません。
お金持ちになりたいという人もいますが、お金持ちになることが成功なのでしょうか?
お金を持ったことで家族が離散しても、「成功」でしょうか?

真の成功は「幸せ」を伴っていなくてはなりません。
お金持ちになっても、大企業の社長になっても、政治家になっても、なったけれども「不幸」では成功とはいえません。
地位は手に入れたけど、自分が望んでいた真の成功とは程遠いではないのでしょうか?

今一度自分に問いてください。自分の人生の目的とは何なのかを。

信念を持て

信念というのは自分に対する「思い込み」です。

「思い込み」というと、悪い側面ばかりがクローズアップされますが、それは「他人に対しての思い込み」の場合です。
他人に対して使うときは「悪い思い込み」になります。
例えば、車の運転の際、横断歩道を渡ろうとしている人に「あの人は止まってくれる」と思い込むこと。
これは「悪い思い込み」です。
また、同僚に対して「あいつはどうせオレのことを認めない。」と話し合う前から思い込むのも「悪い思い込み」です。

では、自分に対する「思い込み」とは、具体的にはどんなことなのでしょうか?
「自分はできる、やれる」
「自分は価値のある人間なんだ」
「役に立つ人間なんだ」
うぬぼれともとられかねませんが(笑)、実はこれは「良い思い込み」なのです。
そして自分だけでなく周りの人たちも幸せにできるための大事な思い込みなのです。
どうやったら思い込めるのか?一緒に紐解いていきましょう。

感謝せよ

組織や会社、医院は何で構成されていますか?
そう、組織は「人」で出来ています。
出会いに感謝、集まってくれたことに感謝、一緒に仕事してくれることに感謝、
不思議なもので「感謝」の中で仕事をすると、組織や会社はどんどん良くなります。

歯科医院のスタッフに「給料払ってるんだから、お前たちは俺のために働くのは当たり前だ。」
などという経営者の心持ちでは、その医院の発展はありません。

「感謝」なき組織に「発展」はないのです。

さらに、感謝する対象は人だけではありません。
自然の摂理に対する感謝も大切な感謝です。
「今日も朝が来てよかった」「太陽が昇ってくれてよかった」、
当たり前のようですが、太陽が昇ってくれたという「昨日から今日の連続」という「安心」を得られたことに「感謝」するのです。
昨日から今日、今日から明日が来るという事象に安心する仕組みは「潜在意識=無意識」の中あります。
思わず朝の太陽(ご来光)に手を合わせてしまうのは、「昨日から今日の連続」への「感謝」なのです。
夕日には「明日も同じような日が来ますように」と今日一日に「感謝」します。

感謝するときに「ありがとう」と言います。
「有ることが難しい」と書いて「有難う」なのです。
何かをもらったから「ありがとう」ではなく、今日も昨日と同じであることが「有難う」なのです。

今のように医療が発達していない昔は、赤ちゃんの死亡率も高く、朝起きたら赤ちゃんが死んでいたりすることもあったのです。
今日も生きている、お父さんもお母さんも赤ちゃんも「生きていること」に「有難う」なのです。

選択せよ

人は無意識のうちに「選択」しています。
来る日も来る日も選択の毎日です。
そのとき、ふと心に留めてほしいことがあります。
その選択が自分にとって大事なことであるか?
さらに、人のため、社会のためになっているかどうか?です。

やるべきこと
やらなくていいこと
やってはいけないこと

やりたいこと
やるべきこと
やれること

今何をすべきかの選択をしていますか?

人生には限りがあります。
「今」という一刻一刻の総和が人生なのです。
その限りある時間の中で、ほとんどの人がやりたいこと、やらなくていいことを優先しています。つまりやるべきことの「優先順位」を付けずに日々の暮らしをしているわけです。

今、目の前に、高熱を出している赤ちゃんがいたとしましょう。
こんな緊急時には誰でもやるべきことが見えています。

赤ちゃんに必要なものを考えれば、やることははっきり決まってきます。
「この時間に開いているお医者さんはあるか?」
「水分が足りているか?」
「今まさにしなければならないことは何か?」
無意識の中で「選択」をしているのです。
今まさに高熱を出している赤ちゃんに「おもちゃや絵本を与えなきゃ」という選択をするお母さんはいません。
「緊急時」だから優先順位がつけられるのです。

ところが「普段」になると人は「優先順位」をつけてやるべきことを選択しなくなります。でも本当は「普段」も「緊急時」も同じです。
どんな時でも、「やるべきこと」を優先的に選択して行う、それが大事なのです。
例えば「明日の朝までにこの原稿仕上げなくてはならない」という午後10時に、お笑い番組を見ますか?
明日までにやらなくてはならない仕事があるときに、お笑い番組を見ることは「やってはいけないこと」です。
飲みに誘われたからって、行ってはいけないのです。
「やってはいけないこと」なのです。
原稿を書いている最中に「読みたかった本を読む」、それは「やらなくていいこと」です。
明日原稿を書き終わった後にやればいいことです。


優先順位をしっかり決めて「選択」して「集中」することが大事です。
「2割の優先事項を徹底的にやることで、8割の成果が上げられる」
という「80:20の法則」をイタリアの経済学者のヴィルフレド・パレート(Vilfredo Frederico Damaso Pareto)が100年以上前に説いています。

やるべきことが10個あったら、そのうちの優先順位の高い2個を徹底的にやれば8割の成果が達成できる。
ところがほとんどの人が「やるべき2割」と「やらなくてもいい8割」を並行してやっているので、2割の成果しか上げられないという事態に陥るのです。
ちなみに残りの8割は「やってはいけないこと」が含まれていることが多いのも事実です。
「選択せよ」という意味がお分かりいただけたでしょうか。

行動せよ

最後の「行動せよ」とはどんなことなのか?
どんなに素晴らしい「目的」を持ち「信念」を掲げ「感謝」し「選択」をしても、「行動」しなければ何もなりません。
ここには「潜在意識」が邪魔をしてきます。
人は無意識の世界にもう一人の自分を持っています。
そうです、「潜在意識」と呼ばれるもう一人の自分。
「潜在意識」というのは、昨日から今日、今日から明日へ無意識につなげるために働いている重要な意識です。
「潜在意識」のおかげで、我々は普段何気ない行為をいちいち考えなくてもできるようになっています。
例えば、階段の上り下り、階段を上る時も「どれくらいの階段の段差なのか」を潜在意識がコントロールしているのでトントントンと上がれるのです。
紙コップの水を飲むなど行為をロボットにやらせたら、莫大な情報量が必要です。
しかし、「潜在意識」のおかげで我々はそのような行為を難なくやってしまえるのです。

「潜在意識」には、特徴がひとつあって「変化」を嫌います。
「昨日から今日があったように、明日も今日と同じことが続いてほしい」
潜在意識の存在理由は、日々の連続を変化させないことなのです。

「行動」するというのは簡単なことのようですが、なかなか人は「行動」しないのです。
なぜ「行動」しないのか?
「行動する」ということは、昨日から今日の連続、今日から明日への「連続を乱す」ことになるからです。
潜在意識は「変化」を嫌います。だから行動しなのです。

だから一歩を踏み出すのが難しいのです。
「潜在意識」が「ブレーキ」をかけるのです。
新しいことをやろうとすると、自分の心の中にブレーキがかかります。
しかし、潜在意識から考えるとこれは当たり前です。
このブレーキをいかにして外せるか?
ブレーキを外すためには、潜在意識と会話しなくてはならないのです。
「潜在意識」は「もう一人の自分」です。
潜在意識と会話して、潜在意識が納得して許してくれると「行動」ができるのです。

「マイレボリューション」という渡辺美里さんの曲があります。
♪わかり始めたMy Revolution 明日を「乱す」ことさ♪
「行動する」ということは「乱すこと」。
「レボリューション」は「革命」という意味です。
「行動する」ということは、それくらい大変なことなのです。

みなさん、
CHANGE(変化)の「G」の文字の右下の「T」を外してみてください。
「G」が「C」になって
「CHANCE」という文字になりますね。
実はこの「T」はトラブル:TROUBEの「T」なのです。
変化にはトラブルがつきものなのです。
でもその向こうには、チャンスがあるのです。

チャンスを掴むには、変化することを拒んではいけないのです。

もう一つ、皆さんの行動を縛るものに「悪い思い込み」があります。
この思い込みは、自分自身を閉じ込める壁のようなものです。
この壁のことを、パラダイム(ものの見方・考え方を支配する認識の枠組み)といいます。
このパラダイムの壁をたたいて割っていくことはとても大変です。
しかし、この壁を打ち破ることがチャンスに、そして自身の飛躍につながるのです。

そのためには下記のプロセス(過程)が必要です。

自分を認める。
自分の価値を認める。
自分の過去も認める。

「自分の過去を消したい」という人は結構いますが、消せません。
「過去」と「他人」は変えることはできないのです。
すでに「過去」は「虚」です。
「実」ではないのです。
無いものに囚われて、自分の「足かせ」にしている、
これはおかしいなことだと思いませんか。
「過去」を認める、「自分はその時にできる最善の行動を選択した」、「そのときの俺はよくやった」と「認めてあげる」ことで「足かせ」が外れます。

「過去」は「虚」なので、肯定も否定も自由にできます。
「虚」ということがわかれば、わざわざ否定することはありません。
「過去」は、自分ではどうしょうもできない、コントロールのできない領域です。
それをコントロールしようと思って、人は悩むのです。
コントロールできないことをやろうとしてもできません。
今自分が「できること」と「できないこと」とを分けるのです。
コントロールできないことに捉われないことが大切なのです。
タイムマシンでワープすることはできません。
過去は過ぎ去った時間の「遺骸」「虚」なのです。

今、この瞬間だけが「実」なのです。
これからの未来もまだ「虚」ですが、未来はこれから作ることができます。
そして今を生きる「自分」、「自分」はいかようにも作ることができます。
世界にたった一人だけの「自分」
こんなに素晴らしい「自分」をさらに価値あるものに
そして未来を実りあるものにするために、ともに学んでいきましょう。

宇田川道場 道場主 

賛同者たちからの応援メッセージ

宇田川道場の趣意に賛同者してくださる著名人のみなさまから応援メッセージを頂いております

藤本孝雄

元厚生大臣

藤本孝雄

fujimoto-jikihitsu680
宇田川さんは心の中に烈々たる闘志を秘めた温情の人である。
氏は長年停滞する歯科医療を通じて国の将来を見ていたようだ。
その真情がこの趣意書の行間に滲みでている。
超高齢化社会の出現、進められている地域包括ケアにおいて、歯科医師の果たす役割は小さいものではなく、特に高齢者の方々に対する歯科専門職の介入は非常に重要なものだと考えられる。
幅広い人脈と政策へ知恵、乱世にあっても違わぬ清潔な倫理観、これらは歯科医療改革の先頭に立つ宇田川さんの武器であるに違いない。

天命を信じて人事を尽くす。

藤本孝雄 プロフィール

・昭和6年1月17日生まれ
・昭和29年3月 東京大学法学部公法学科 卒業
・昭和29年4月 野村證券株式会社 入社
・昭和30年3月 同社退社
・昭和32年4月 日本電電公社 入社
・昭和34年5月 同社退社

・昭和38年11月 衆議院議員(~S54.9)
・昭和55年6月 衆議院議員
・昭和60年8月 国務大臣沖縄開発庁長官(~S60.12)
・昭和62年11月 厚生大臣(~S63.12)
・平成2年1月 衆議院議員
・平成5年1月 衆議院議員
・平成8年11月 農林水産大臣(~H9.9)
・平成9年9月 衆議院議員(~H12.6)

・昭和49年8月 社会福祉法人朝日園 理事就任(~S62.10)
・平成14年5月 社会福祉法人朝日園 理事就任
・平成15年4月 社会福祉法人朝日園 評議員就任

・平成9年2月 全国療養師協会 会長
・平成16年4月 財団法人全国療養師研究会財団 理事長
・平成17年3月 NPO法人 歯科医療情報推進機構 理事長

生田図南

安心・安全・誠実な歯科医療

生田図南

宇田川先生、この度は宇田川道場の開塾おめでとうございます。
宇田川先生との出会いは、2009年の12月に私が主宰する生田セミナーを受講いただいたのが最初でした。
その後、いろいろなイベントでお会いすることが多く、非常に精力的に活動されている先生だなあと感じておりました。
また、研究会もご自身で主宰されており、多くの先生方の模範となられていることもお聞きしておりました。

そのようなご縁で、現在、私が事務局長を務める藤本孝雄元厚生大臣を囲む会に参加いただき、多くの門下の先生方をご紹介していただいており、大変、感謝しているところです。
また、その人望から、将来、事務局長をお願いすることになっております。

宇田川先生の開塾の趣意書を拝読し、本当に今、若い先生方にとって夢のある歯科界を再構築することは我々世代の責務であると感じます。
歯科医師の仕事は本当に素晴らしい仕事であり、患者さんの健康に直結するものです。
超高齢化社会に向けて医療費の削減は喫緊の課題ですが、インプラント治療や歯周病のメインテナンス、摂食嚥下を中心とした訪問歯科診療等は確実に患者さんのQOLを向上させ、健康寿命を長くすることができる即効性のある治療です。
その他にも、歯科治療は無呼吸症候群をはじめとする呼吸の改善などにも大きく寄与できるのです。

今までのように「抜いてはめる、削ってはめる」のような感染症治療中心の歯科治療から、予防中心の歯科治療に移行することで歯科医師は最も尊敬される職業の一番目になることができます。

宇田川先生には「宇田川道場」において若い歯科医師や歯科学生に歯科医師は本当に素晴らしい職業であることを、どんどん発信していただくことを心からお願いしたいと思います。
この度は開塾本当におめでとうございました。

生田図南 プロフィール

・1955年(昭和30年)6月19日生
・1981年福岡県立九州歯科大学卒業
・1981年福岡県志免歯科医院勤務
・1984年天草市久ㇰ山歯科医院勤務
・1984年河浦町宮野河内にて開業
・2004年河浦町白木河内にて移転開業 医療法人社団南生会 生田歯科医院

役職

・1997年~2000年 熊本県歯科医師会 広報委員長
・2001年~ 一般社団法人 国際歯周内科学研究会 代表理事・会長
・2005年~ 日本口腔感染症学会理事
・2009年 米国インディアナ大学フェロー取得
・2012年 一般社団法人 国際歯周内科学研究会 顧問
・2012年 歯学博士取得 日本大学歯学部
・2012年 第21回日本口腔感染症学会総会・学術大会 大会長 於:熊本県歯科医師会館
・2014年 一般社団法人 国際歯周内科学研究会 常務理事
・2014年 NPO法人 歯科医療情報推進機構理事
・2016年 厚生労働省「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」WG 作業チーム員

著書

・1994年 5月号 実践歯学ライブラリー 消毒・滅菌コスト 歯科医院における経営バランス(稲岡勲共著 デンタルダイヤモンド社)
・2003年 3月4月号 スペシャル・シンポジウム 口腔内微生物叢と除菌療法を検討する①② カンジダをどう捉えるか (鴨井久一+山本共夫+市川哲雄+前田伸子+生田図南共著 デンタルダイヤモンド社)

・2005年 私の生田歯科医院 私の臨床私の経営(デンタルダイヤモンド社)
・2005年 チェアーサイドの消毒・滅菌ライフラインガイドブック 院内感染対策からインプラントまで(井上秀人 生田図南共著 デンタルダイヤモンド社)
・2013年 月刊生田図南(デンタルダイヤモンド社)

ホームページ

鈴木仙一

モットーは“よい行い/ライオン会 理事長

鈴木仙一

宇田川道場の設立おめでとうございます。
歯科医学は日進月歩です。大学を卒業しておしまいではなく、卒業してからが始まりです。
患者さんも経験豊富でより良い知識や技術を有している歯科医師に治療してもらいたいと思うのは当然のことです。
また、その希望に応えるべく我々歯科医師が研鑽を積むのも当然であると同時に義務でもあると思います。
私の恩師の故保母須弥也先生が常日頃おっしゃられていた言葉が、“田舎の3年、京都の昼寝”というフレーズです。
田舎で3年住んでいてやっとわかる情報が、京都では昼寝している間に情報が入ってくるということです。
つまり、勉強のできない環境で3年間黙々と治療しているよりも、素晴らしい先生のもとで知識を得ながら治療していれば1時間もあれば理解し、身につけることができるということです。
歯科医院経営を含めてトータルな経験、知識豊富で技術力のある宇田川先生の門をくぐれば必ずや尊敬、信頼される歯科医師になれるでしょう。

鈴木仙一 プロフィール

・1984年 日本大学松戸歯学部卒業
・2015年 順天堂大学医学部大学院卒業 
・歯学博士 医学博士 
・日本大学松戸歯学部臨床教授
・濱州医科大学烟台市口腔病院名誉教授
・前 南カリフォルニア大学客員臨床教授
・ICOI国際口腔インプラント学会日本支部特別顧問
・ICOI国際口腔インプラント学会アメリカ本部理事
・日本健康科学学会 歯科教育分科会会長
・International Society of Osseointegration 会長
・海老名市歯科医師会会長
・日本健康科学学会 理事
・歯科医療情報推進機構 理事
・日本歯科薬物療法学会 評議員
・厚生労働省臨床研修指導医
・日本臨床歯周病学会専門医
・日本歯内療法学会専門医
・日本顎咬合学会専門医
・ICOI国際口腔インプラント学会専門医・指導医
・日本口腔インプラント学会専門医・指導医
・学校法人 桐蔭学園学校歯科医

岩城正明

なるべく抜かない、痛くない/いわき歯科医院 院長

岩城正明

宇田川道場が開講されると聞き、道場主の宇田川先生に敬意を抱くと共に、受講生がうらやましくさえ感じます。
と言いますのは、日本の歯科医療界の置かれている厳しい状況と、海外諸国での歯科医師の状況との乖離を、宇田川先生と海外大学CEコース(コロンビア大学、南カリフォルニア大学、UCLAなど)で彼の地を訪れた際に、幾度となく話し合った思いがあるからです。
我々は、人生半ばにさしかかってこういう機会、日本の歯科医療を世界基準と比較したり、世界最先端と言われるレクチャーを通して、自分の立ち位置を確認する機会を得たのですが、もう少し早く、こういう機会を持てていたら、自分の歯科医人生も、より素晴らしいものに出来たはず。
とかく若い歯科医師時代には、自分がどういう道筋で一人前の歯科医師になれるか、さらに素晴らしい歯科医師になれるか、暗中模索の状況で、なかなか良い道標が見つからず、悶々としていた記憶があります。
例えるなら、行く先も決めず、小舟に乗り、大海に漕ぎ出すようなものです。漕いでも漕いでも、力いっぱい漕いでも、気がつけば近海をうろうろしていた、と言うことになりかねません。
宇田川道場では、学術のみならず、経営にも着眼しておられるので、受講生の今後の指針・道標となることでしょう。

岩城正明 プロフィール

・JAID(Japanese Academy for International Dentistry)会長
・ICOI国際インプラント学会日本支部理事・指導医
・日本口腔インプラント学会認証医
・厚生労働省指定臨床研修施設指導医
・中国:濱州医科大学煙台口腔病院名誉教授

著書

オーラル・インプラント・リハビリテーション・シリーズvol.1~3(クイテッセンス出版)

ホームページ

吉留英俊

200坪のテーマパークのような小児歯科/よしどめ歯科 院長

吉留英俊

宇田川先生が「道場」を開講する、なんて話を聞くと意外に思う先生もいるかもしれない。
僕もアメリカUSCの研修の頃から一緒に学んだ間柄だが、なにせどこに行くにもスーツネクタイチーフの三点セットは外さない超お洒落な外見だし、開成出身で歯科に限らず博学で造詣が深く、本を執筆する際も先生の書籍を参考にしたのはココだけの話だ(笑)。
そんな宇田川先生が道場とはいささか古臭くてイメージにそぐわないかもしれないが、本当に付き合ってみると分かるのは先生の人間的魅力と熱意の強さである。
こと精神論や根性論に至っては僕よりも強いのではないかと思うと言えば、その熱さが分かっていただけるだろうか。
僕も鹿児島で歯学部の学生さん相手に夢塾を開催しているが、歯科医院の運営は医療人としての緊張感と経営者としての熱意や度量の両立が必須で、つまるところ人間力の大きさが求められる。その意味では先生が開講する「道場」は、フレーズ的にぴったりなのである。
うだちゃん、是非若い先生方の人生観、世界観が変わるような講義を期待しています。
頑張って!

吉留英俊 プロフィール

・医療法人翔優会 理事長 吉留英俊
・広島大学歯学部 卒業
・年間インプラント埋入本数1600本以上
・ISOI国際口腔インプラント学会 認定医
・ICOI国際インプラント学会 指導医
・日本顎咬合学会 認定医
・日本小児歯科学会・日本臨床歯周病学会・日本矯正歯科協会所属
・UCLA・USC・ペンシルベニア大学・ハーバード大学・
・コロンビア大学・ドイツDr.パルチ・グアテマラUFM・
・ポルトガルDr.マロ等海外研修多数

著書

・なぜ私が200坪のテーマパークのような小児歯科をつくったのか
 ~ワハハよしどめキッズデンタルランドの挑戦~
・治療を受ける前に絶対知っておきたいインプラント最新情報

ホームページ

中野浩輔

ありがとうの言葉と笑顔があふれる歯科医院
なかの歯科クリニック 理事長

中野浩輔

皆さん、こんにちは。
歯科医院経営マーケティング協会Doing代表で岡山市で歯科医院を開設しています中野浩輔と申します。
皆さんはこんなことを聞いたことがあると思います。
アメリカのなりたい職業第1位が歯科医師、日本では222位。
日本の開業医師と開業歯科医師の年収差は2倍以上。
日本の歯科医師の平均年収430万円 弁護士1200万円。
アメリカ、ヨーロッパだけでなくタイや香港、台北等アジアの歯科は凄く元気!でも日本の歯科は?
日本人の口の中は銀歯だらけ、失活歯だらけ、これは日本だけ?
高校の進路指導の先生は、歯学部は進めない、なぜなら歯科医師は食えないから。
私立歯科大学では3人に1人が留年する、国家試験も3人に1人は合格しない。
皆さんも自分の将来を心配したり、自分の子供には歯科医師でなく医師や別の職業を薦めことはありませんか?
本当に、私達日本の歯科に明るい未来はあるんでしょうか?

そんな今、一人の歯科医師が立ち上がりました。
それが宇田川先生です。
彼は東京で歯科医院を開設していますが過去に日本国内だけでなく、海外でも積極的にセミナー講演会学会等に参加するだけでなくN−1会と言う全国の元気のある歯科医師の集まりであるスタディグループの会の代表までしています。
宇田川先生のネットワークはもちろん歯科の世界に留まりません。
そんな宇田川先生が、満を持して宇田川道場を設立します。

皆さんに質問ですが、本当に適正な歯科医療とは何だと思われますか?
最終的に患者さんが良い状態になり、その状態が長持ちするために歯科医師が適切な処置を行う、患者さんに今何が必要かを歯科医師がしっかりと説明して同意してもらう、
私たちは歯科医療を通じて、患者さんに真の幸福を得て頂く。
そして、患者さんとはメンテナンスを通して一生のお付き合いをしてゆく。
歯科医師なら誰もがそう思っているのではないでしょうか?

そんな思いを共有される先生に、私は宇田川道場をお薦めいたします。

中野浩輔 プロフィール

なかの歯科クリニック 理事長

所属団体、役職

・岡山大学歯学部 前同窓会会長
・岡山歯学会副会長
・朝日高等歯科衛生専門学校 講師
・臨床研修指導医
・JMMインプラント臨床マイスター
・日本口腔インプラント学会 認証医
・インプラントZERO セミナー講師
・近未来オステオインプラント学会 会員
・RSKラジオ おかやま朝まるステーション1494 「からだにいい話」 レギュラー
・RSKテレビ イブニング5時 「歯科医師中野先生のすてきな笑顔」 レギュラー
・介護支援専門員 (ケアマネジャー)
・大野幼稚園学校歯科医
・舌側矯正 「インコグニート」 認定医
・リハビリテーション学会認定医
・広島SJCD 岡山支局顧問 (前 広島SJCD理事)
・日本補綴歯科学会会員
・日本審美歯科学会会員
・日本歯周病学会会員
・アメリカ審美歯科学会(AACD)会員
・SJCD (Society of Japan clinical Dentistry) 会員
・JIADS(Japan Institute for Advanced Dental Studies)会員
・岡山政経塾6期卒業
・大前研一経営塾16期卒業

・岡山大学歯学部臨床研修施設

康本征史

人が育つカリキュラム作り/康本塾 塾長

康本征史

宇田川道場開講まことにおめでとうございます。
と同時に、多大な責任を背負うことも辞さない道場主 宇田川宏孝先生の高い志に共感とともに深い感動を覚えます。

私自身も地元に開業して20年以上経ちますが、昔と比べて現代における歯科医院経営は、保険制度的にも人口含めた社会状況的にも大変非常に難しい時代と言わざるを得ません。
歯科治療技術を高めれば、それが歯科医院経営の安定を意味した以前とは残念ながら異なっており、集客や顧客維持という視点を持ちつつも、経営そのものへの深い理解が必要となってきました。
そのような経営学というものは、今も昔も大学では教えてくれません。
したがって、宇田川道場の開講が時代背景からも待ち望まれており、そこに参加できる若手歯科医院経営者にとっては、この上ない喜びであろうと思います。
道場主である宇田川先生は、自身の医院を発展させるだけでなく、これまでも多くの仲間である歯科医院経営者に大きな影響を与え、成功に導いてきました。
その集大成として道場を開講させるにいたったと聞いております。

ぜひ、多くの若者が集い、喧々諤々の議論の中から、道場主のフィロソフィーを感じていただきたいと思っています。

康本征史 プロフィール

・康本塾 塾長
・医療法人社団 感・即・動 理事長

荻原尚樹

患者様の「素敵な笑顔」を創り出すお口全体のホームドクター
ルミネ千住歯科クリニック 院長

荻原尚樹

N-1会(日本で一番、歯科から日本を元気にする会)が発足され、来年度で10周年を迎えます。
不況と言われる歯科業界の中から、日本を元気にして行こう!と熱い想いを持つメンバー達で作られてスタディグループです。
宇田川先生はそんな熱いメンバー達を絶対的なリーダーシップと優しさで引っ張ってこられました。
現在、私は宇田川先生の意思を引き継ぎ、2代目の会長をさせて頂いております。
長年、一番近くで宇田川先生を見てきて、思う事は、頭の回転の速さ、ずば抜けた行動力、実行力はもちろんですが、一番はその類まれなるリーダーシップ力に尽きると思います。そのリーダー力・男気に引かれて沢山のメンバーが集まり、成長してきました。
歯科医師にとって学術的知識・技術は何よりも大切なものですが、その前に一人の人間として成長していく事が最も大切なのではないかと思います。宇田川道場ではその全てが学べます。

荻原尚樹 プロフィール

・医療法人社団双樹会 ルミネ千住歯科クリニック院長
・1993年日本大学歯学部卒業
・N1会会長
・日本抗加齢医学会専門医
・日本メタルフリー歯科学会認定医

著書

・ザ・クインテッセンス200822月号 [ゴシックアーチの評価]
・デンタルダイヤモンド 2016年8月号 [ルポタージュ医院経営]
など

ホームページ

山下剛史

100%歯科医院が顧客の税理士事務所
税理士法人キャスダック 代表税理士

山下剛史

宇田川先生とは2012年からのお付き合いです。
最初お目にかかったときは眉間にしわを寄せて「とても怖そうな先生」というのが私の第一印象でした。
しかし、いざお付き合いしてみると非常に情熱があり、医院経営のこともとても戦略的に考えていらっしゃいました。
また、高い技術力と組織力で自費率の高い歯科医院を築いていらっしゃいます。
成功の近道は「成功者を真似ること」だと私は思っています。
ですので、宇田川先生が道場で自分の今までの経験とノウハウをシェアして、みんなでこの業界を活性化させていきたいというビジョンを伺ったとき、ぜひともご協力させて下さいとお伝えしました。
これからの厳しい歯科業界の中、成長し続けていくためのヒントを手に入れたい先生にぜひ「宇田川道場」へのご入会をお勧めいたします。

山下剛史 プロフィール

・税理士・行政書士・CFP

・2003年 デンタルクリニック会計事務所開設
・2009年 許認可行政書士事務所開設
・2014年 税理士法人キャスダックに改組
・2015年 税理士法人キャスダック 東京事務所開設

顧問先が100%歯科医院という専門特化型の税理士事務所。
「歯科医院のキャッシュの最大化」をモットーに、医院の節税・数値分析、キャッシュフロー改善コンサルティングなど税務会計の枠を超えた幅広いサービスを展開。2016年現在、業界平均売上約3,900万円と言われる中、約50%のクライアントが売上8,000万円以上を達成している。
数多くの開業も手がけ、開業して数ヶ月でレセプト300枚を達成するクライアントも多数。クライアントには開業して間もない30〜40代のやる気にあふれた先生が多く、歯科医院のパワーパートナーとして関西・関東を中心に活躍している。

著書

・利益を出す経営の極意
・キャッシュ最大化計画」
・あなたの歯科医院を90日で成功させる
・スタッフのヤル気が歯科医院を発展させる
・歯科医院にお金を残す節税の極意(ともにクインテッセンス出版)

ホームページ

米田 功

アテネ五輪 団体男子体操キャプテン
金メダリスト

米田 功

この度は宇田川道場の開設おめでとうございます。
宇田川先生に治療していただき、そこで働くスタッフの皆様の親切で的確な対応に感
心しております。
いつもありがとうございます。
そして、そんな素晴らしい医院を経営されている宇田川先生の始める道場なので、
きっと意識の高い方々が学ぶ素晴らしい道場になるのだろうと期待しています。
是非、社会に貢献される歯科医師の育成を頑張ってください。
全力で応援させていただきます。

米田 功 プロフィール

・徳洲会体操クラブ 監督
・株式会社CARTWHEEL(米田功体操クラブ)代表取締役
・公益財団法人日本体操協会 常務理事
・一般社団法人日本メンタルトレーナー協会 理事
7歳から体操を始め、全国中学生大会で個人総合優勝。
清風高校時代にインターハイで個人総合2位。
順天堂大学に進み、1997年の全日本学生選手権個人総合2位、1998年のNHK杯で個人総合優勝。
1999年には全日本学生選手権個人総合優勝、全日本選手権の鉄棒で優勝を果たす。
シドニーオリンピックでは、まさかの代表落選。
その雪辱を晴らし、2004年のアテネオリンピックでは日本男子体操のキャプテンとしてチームを牽引。
団体で28年ぶりとなる金メダルを獲得。
種目別の鉄棒でも素晴らしい演技を見せ、銅メダルを獲得。
アテネオリンピック後の度重なる手術を乗り越えた2008年NHK杯での演技は、観る者に感動を与えた。
惜しくも北京オリンピック代表の座を逃したが、 金メダリストとしての経験をもとに、2009年からメンタルトレーナーとしての活動をスタート。
そして、自身の体操クラブである米田功体操クラブを2012年に設立。
また、同年に自身初の著書となる「見えない壁を壊す(光文社)」を出版。
また、解説者としても活躍し、世界体操や全日本選手権などの解説も行う。
2012年ロンドンオリンピック・2016年リオデジャネイロオリンピックでは公式の解説者として日本体操の活躍を解説。
2013年1月からは、徳洲会体操クラブの監督として日本体操金メダル奪還に向け、指導者としての道を歩んでいる。

ホームページ

小路 晃

元総合格闘家「ミスタープライド」
株式会社A-STYLE 代表取締役社長

小路 晃

宇田川道場開講、誠におめでとうございます。
宇田川先生とは、お会いしてまだ、日も浅いですが何故か古くからの友人のように近くに感じます。
それは先生が数々の修羅場を潜り限界突破されてきた、いわば格闘家、武道家のような漢の香り、そして雄としての心地よい獣臭を感じるからだと思いました。
私も先生から多くの事を学び、これからも勉強させて頂きます。
歯科業界から元気になり、さらにその輪を日本の明るい未来に繋げて下さい。
宇田川道場に期待しております。
おめでとうございます。

小路 晃 プロフィール

・株式会社A-STYLE 代表取締役社長
・元総合格闘家。
・一般財団法人日本プロスピーカー協会認定ベーシックプロスピーカー

・1974年生。富山県魚津市出身。
幼少の頃から柔道をはじめ全日本学生選手権上位入賞果たす。
警視庁、実業団等、柔道選手としての就職オファーを断り、「世界一強い男になりたい!」という強い想いを胸に柔道から「何でもあり」の総合格闘技の世界に飛び込む。
その後、柔道をベースとし、圧倒的な練習量を土台にプロデビューを果たし、1990年後半から2000年代前半当時の世界の総合格闘技界の頂点に君臨していた伝説の格闘技イベント「PRIDE」を主戦場とし、 全出場選手最多の23回の出場をはたす。
小さい体(172cm)ながら、世界の強豪達と互角以上の戦いを繰り広げる姿は、 多くの人々に感動を与え、空前の格闘技ブームの中心的な存在として活躍。
その時についた異名は「ミスタープライド」「最後の日本男児」。
しかし、総合格闘家として絶頂期は長くは続かず、体力の衰えというプロ格闘家として厳しい現実に直面し、生きる希望を見失ってしまう。
そんな時、ある出来事がきっかけとなり生きる希望を再度見出し 格闘家人生にピリオドをうち、第二の人生をスタートを決意。
生まれ故郷の富山に戻り、『つけめん・えびすこ』を開業。
開業後、3年目には2号店『とんこつえびすこ』をオープン。翌年には東京池袋に「富山ブラックラーメン専門店・富山えびすこ」をオープンする。
「富山ラーメングランプリ」優勝、東京ラーメンショー出店など、ラーメン店としても着実に業績を伸ばし、ラーメン職人として生きる傍ら、飲食店の経営者としての道も歩み始めている。

ホームページ

黒飛一志

歯科医院のマーケティングとマネジメントを支援
株式会社デントランス 代表取締役

黒飛一志

株式会社デントランス 歯科医師の黒飛です。
尊敬いたします、宇田川先生が開講される「宇田川道場」をご推薦申し上げます。
宇田川先生とは2015年にお会いさせて頂きましたが、素晴らしい構想をお持ちで、先生とのお話しに感銘を受け、弊社の会員制の「ダントツ歯科経営実践会」の対談ゲストとお話しをして頂きました。
宇田川先生がお持ちの素晴らしい先見の明で、この歯科業界を実際に、良くされており、日本で一番歯科から日本を元気にする会、N1会を主催されたり、学術団体のジェイドの初代会長されていたりと本当に歯科業界に必要な活動を行われています。
業界がインプラントバッシング等を受ける中で社会から信頼される歯科業界を作りたいという宇田川先生の想いは、私達、歯科医療従事者にとって非常に大事な考え方であると考えます。
これから歯科界を背負って立つ若い先生や歯科学生たちのためにも、彼らの夢を決して私達が摘み取ってはいけないですし、むしろ、私達が後輩達の為の良いモデルとなる必要があるという先生の想い、それを具現化できる「宇田川道場」をご推薦申し上げます。

黒飛一志 プロフィール

・株式会社デントランス代表取締役  
・歯科専門経営コンサルタント

大阪大学歯学部卒業後、東大阪市の歯科医院にて勤務し、医院の売上を倍にする。
2014年、大阪市に「あおぞらデンタルクリニック」を設立し、2015年、医療法人化を行う。
知人の院長のアドバイスをしたところ、大きな成果が出たことをきっかけに口コミで経営コンサルティングを依頼されるようになる。
相談数が増加し続けたことから、2013年10月 株式会社デントランスを設立し集患および経営の2軸で歯科医院の支援を本格的にスタートする。
2013年1月 「世界中から虫歯をなくしたい」という理念を元に「歯みがきで世界から虫歯をなくす会」を設立し、ミャンマーの子供たちを検診するなど積極的にボランティア活動に取り組んでいる。

ホームページ

メルマガ無料配信!
現役歯科医師が教える「歯科経営の指南書」

を入力して下さい

©UTAGAWA DOUJYO . All rights researved.